今回は、パイロットのレックスグリップというボールペンでパンダを描きました。
パンダといえば、誰でも知っている可愛い動物の代表ですね。白黒の模様が特徴ですが、境界がはっきりしている個所とそうでもない個所があり、きちんと描こうとすると意外と大変でした。それと毎回思うことですが、白い毛の表現は難しいですね。
今回使用したレックスグリップは、油性ボールペンになります。最近はジェットストリームに代表される低粘度の油性ボールペンの方が人気ですが、このレックスグリップには従来型の油性インクが搭載されています。そのため点描のとき等に若干ペン先がべたつく感じがあります。ただペン先が滑らない分低粘度の油性ボールペンよりむしろイラストは描きやすい気がします。
また、低粘度油性ボールペンより筆記線幅が細いのも良い点です。ボール径0.5mmでもかなり緻密な描写ができますね。
ペン:パイロット レックスグリップ 0.5mm 黒
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5
2020年5月1日金曜日
2020年4月15日水曜日
ボールペン画 キツネ
今回、ゼブラのブレンでキツネを描きました。
キツネの頭部のイラストですので体毛の色に大きな変化があり、黒一色で描くのは大変でした。陰影による濃淡と体毛の濃淡が混ざってしまい、立体感を上手く出すのが難しいですね。
また体毛はそれ程長くない動物ですが、ここまでアップだと毛を長く描く必要があり、ボールペンにダマが発生しやすく、その点にも悩まされました。
今回使用したペンは、ゼブラのブレンというボールペンです。商品名の通りペンがブレないことが特徴です。確かにノック式なのにペン先のがたつきが良く抑えられています。素晴らしいです。
ペンのサイズはやや太目です。個人的にはもうちょっと細身の方が好みですね。
このブレンのもう一つの特徴としてエマルジョンインクというインクを搭載していることが挙げられます。今回イラストに使用した目的の一つとしてこのエマルジョンインクの描き心地を試すということがあったのですが、実際に使用してみたところ低粘度油性インクとあまり変わらない印象です。
・書き心地はなめらか。
・ボール径の割に筆記線幅は細い。
・ペンを一点に静止させてもにじまない。
・インク色は若干青味がかっており光沢がある。
・ダマが出来易い。
といったように、良い点も悪い点も含め低粘度油性インクの一種といった感じです。
ペン:ゼブラ ブレン 0.5mm 黒
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5
キツネの頭部のイラストですので体毛の色に大きな変化があり、黒一色で描くのは大変でした。陰影による濃淡と体毛の濃淡が混ざってしまい、立体感を上手く出すのが難しいですね。
また体毛はそれ程長くない動物ですが、ここまでアップだと毛を長く描く必要があり、ボールペンにダマが発生しやすく、その点にも悩まされました。
今回使用したペンは、ゼブラのブレンというボールペンです。商品名の通りペンがブレないことが特徴です。確かにノック式なのにペン先のがたつきが良く抑えられています。素晴らしいです。
ペンのサイズはやや太目です。個人的にはもうちょっと細身の方が好みですね。
このブレンのもう一つの特徴としてエマルジョンインクというインクを搭載していることが挙げられます。今回イラストに使用した目的の一つとしてこのエマルジョンインクの描き心地を試すということがあったのですが、実際に使用してみたところ低粘度油性インクとあまり変わらない印象です。
・書き心地はなめらか。
・ボール径の割に筆記線幅は細い。
・ペンを一点に静止させてもにじまない。
・インク色は若干青味がかっており光沢がある。
・ダマが出来易い。
といったように、良い点も悪い点も含め低粘度油性インクの一種といった感じです。
ペン:ゼブラ ブレン 0.5mm 黒
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5
2020年4月2日木曜日
ボールペン画 テントウムシ
今回はオートのニードルポイント スリムラインでテントウムシを描きました。
テントウムシの光沢感をいかに出すかということを意識して描いてみました。ツルツルの表面ではあるのですが金属ほどの光沢はありませんし、生物なので微妙な凹凸もあり再現するのは大変でした。
前回に引き続き、使用したボールペンはオートのニードルポイント スリムライン 0.3mmです。このペンならではの細い線が良いですね。ただちょっとかすれやすいのは気になります。特に柔らかい紙に書く場合はしっかり筆圧をかけないとかすれることがあります。ボール径が小さいので仕方がないのでしょうか。
ペン自体の性能には関係ないのですが、ちょっと気になる点がもう一つあります。それはペンに記載されている文字です。私が持っているペンには OHTO Slim Line 0.3 と記載されているのですが、オートのホームページやAmazonの商品写真では Slim Line OHTO NBP-5A3 になっています。デザインが変わったのでしょうか。
ペン:オート ニードルポイント スリムライン 0.3mm
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5
テントウムシの光沢感をいかに出すかということを意識して描いてみました。ツルツルの表面ではあるのですが金属ほどの光沢はありませんし、生物なので微妙な凹凸もあり再現するのは大変でした。
前回に引き続き、使用したボールペンはオートのニードルポイント スリムライン 0.3mmです。このペンならではの細い線が良いですね。ただちょっとかすれやすいのは気になります。特に柔らかい紙に書く場合はしっかり筆圧をかけないとかすれることがあります。ボール径が小さいので仕方がないのでしょうか。
ペン自体の性能には関係ないのですが、ちょっと気になる点がもう一つあります。それはペンに記載されている文字です。私が持っているペンには OHTO Slim Line 0.3 と記載されているのですが、オートのホームページやAmazonの商品写真では Slim Line OHTO NBP-5A3 になっています。デザインが変わったのでしょうか。
ペン:オート ニードルポイント スリムライン 0.3mm
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5


