2022年5月18日水曜日

ボールペン画 クラゲ

 今回はぺんてるのカルムでクラゲを描きました。

クラゲは水族館で見ると幻想的で綺麗ですが、状況によっては不気味にも見える不思議な生き物ですね。

クラゲのように半透明の物体は前後関係や湾曲している方向(手前に出っ張っているのか、奥に引っ込んでいるのか)がわかりずらいですね。立体的な構造は正確に把握できなかったので、多分こうなっているのだろうなと想像して描くことになりました。一応クラゲに見えるイラストになったと思います。

ペン:ぺんてる カルム 0.5mm 黒
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5



2022年4月20日水曜日

ボールペン画 イグアナ

 今回はぺんてるのカルムでイグアナを描きました。

イグアナはトカゲの仲間の中では比較的有名な種だと思います。背中にとげ状のものがあり、怪獣っぽいインパクトのある見た目をしていますね。

爬虫類のようにウロコで覆われている生き物は、そのウロコをどこまで描くのか悩みどころです。今回のイラストでは体のウロコは無視して頭部付近の大きな目立つウロコのみ、ある程度描くことにしました。今回のイラストのサイズですと、このくらいが丁度良い落としどころではないかと思います。

ペン:ぺんてる カルム 0.5mm 黒
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5



2022年4月6日水曜日

ボールペン画 ラクダ

今回はぺんてるのカルムでラクダを描きました。

ラクダの特徴と言えば何といっても背中のこぶだと思いますが、それに負けず劣らず顔もかなり特徴的です。ユーモラスでかわいい顔をしています。

ラクダのような動物を描くとき毎回悩むことは、体毛や皮膚の色の濃淡と陰影による濃淡の折り合いをどうつけるかですね。モノクロのイラストで体毛や皮膚の色を忠実に再現すると立体感が不自然になることがあります。とは言っても陰影ばかり強調すると石膏像みたいになってしまいます。そのバランスをどうするのか、難しい問題です。


ペン:ぺんてる カルム 0.5mm 黒
紙:長門屋商店 OAマルチケント紙 美彩紙 B5