黒ボールペンと白ボールペンの組み合わせによるイラストの第3弾です。今回は虎を描きました。
紙はクラフト紙を使用してみました。白のインクも黒のインクも良く見える丁度良い色合いだと思います。
黒のボールペンだけで動物を描いていた時は、白いヒゲの処理に困っていたのですが、白のボールペンも使用することでヒゲも描き易くなりました。
2色を組み合わせると表現の幅が広がりますね。いろいろと可能性を感じます。
ペン:ぺんてる エナージェルユーロ 0.5mm 黒
三菱鉛筆 ユニボールシグノ ACホワイト
紙:渡邊洋封筒 未晒クラフト フリーペーパー B5
2019年3月21日木曜日
2019年3月8日金曜日
ボールペン画 ハリネズミ
今回も白と黒のボールペンを使用してイラストを描きました。
白のボールペンはインクの濃さを考慮してユニボールシグノ ACホワイトを使用しました。ACホワイトのボール径は0.7mmで緻密な描写はできませんので、黒だけ緻密に描けても意味が無いと思い、黒のボールペンも普段より太いボール径0.5mmのものを使用しています。黒の方が白よりはっきり描けますので、このくらいのボール径がバランス的に良いのではないかと思います。もっとも紙の色によっては、白の方が目立つのこともありますが。
前回、折り紙にイラストを描いたのですが、紙のサイズが小さく感じましたので今回はB5サイズの紙を使用しました。紙の色は無難なところでグレーにしました。
さて、今回描いたのはハリネズミです。白のボールペンも使用することで黒のボールペンだけでは難しかった白い体毛や逆光の表現が描き易くなりました。
白と黒を組み合わせることで、独特の雰囲気があるイラストになりますね。
ペン:ぺんてる エナージェルユーロ 0.5mm 黒
三菱鉛筆 ユニボールシグノ ACホワイト
紙:トチマンOA用紙 カラーP.P.C.ぺーバー 極厚口 グレー B5
白のボールペンはインクの濃さを考慮してユニボールシグノ ACホワイトを使用しました。ACホワイトのボール径は0.7mmで緻密な描写はできませんので、黒だけ緻密に描けても意味が無いと思い、黒のボールペンも普段より太いボール径0.5mmのものを使用しています。黒の方が白よりはっきり描けますので、このくらいのボール径がバランス的に良いのではないかと思います。もっとも紙の色によっては、白の方が目立つのこともありますが。
前回、折り紙にイラストを描いたのですが、紙のサイズが小さく感じましたので今回はB5サイズの紙を使用しました。紙の色は無難なところでグレーにしました。
さて、今回描いたのはハリネズミです。白のボールペンも使用することで黒のボールペンだけでは難しかった白い体毛や逆光の表現が描き易くなりました。
白と黒を組み合わせることで、独特の雰囲気があるイラストになりますね。
ペン:ぺんてる エナージェルユーロ 0.5mm 黒
三菱鉛筆 ユニボールシグノ ACホワイト
紙:トチマンOA用紙 カラーP.P.C.ぺーバー 極厚口 グレー B5
2019年2月22日金曜日
ボールペン画 トランペット
今までボールペンでイラストを描いていて、ハイライトの処理が難しいと感じていました。そこで白インクのボールペンを使用してみることにしました。
白い紙に白インクで描いても、ほとんど見えませんので(当たり前ですが)今回は折り紙にイラストを描きました。
イラストの題材はハイライトが映えるものにしようと思い、トランペットにしました。
白インクのボールペンとして、パイロットのジュースアップ04 ホワイトを使用したのですが、色が少々薄く特に塗りつぶしが難しいので、三菱鉛筆のユニボールシグノ ACホワイトを併用して描きました。ジュースアップはボール径が0.4mm、ユニボールシグノはボール径が0.7mmです。ユニボールシグノの方が色は濃いのですが、細かい描き込みができないという問題があります。
どちらのボールペンを使用していくか、あるいは他のペンを使用するのか、今後の課題ですね。
白インクのボールペンを使用して感じたことは、黒インクのボールペンと同じようには描けないということです。黒インクほどはスムーズに描けないですし、線の太さの調整も難しいですね。
新しいことに挑戦すると、新しい課題が出てきますね。今後いろいろと研究していきたいと思います。
ペン:ぺんてる エナージェル・エックス 0.3mm 黒
パイロット ジュースアップ04 ホワイト
三菱鉛筆 ユニボールシグノ ACホワイト
紙:トーヨー 折り紙 タント100カラーペーパー 15×15cm
白い紙に白インクで描いても、ほとんど見えませんので(当たり前ですが)今回は折り紙にイラストを描きました。
イラストの題材はハイライトが映えるものにしようと思い、トランペットにしました。
白インクのボールペンとして、パイロットのジュースアップ04 ホワイトを使用したのですが、色が少々薄く特に塗りつぶしが難しいので、三菱鉛筆のユニボールシグノ ACホワイトを併用して描きました。ジュースアップはボール径が0.4mm、ユニボールシグノはボール径が0.7mmです。ユニボールシグノの方が色は濃いのですが、細かい描き込みができないという問題があります。
どちらのボールペンを使用していくか、あるいは他のペンを使用するのか、今後の課題ですね。
白インクのボールペンを使用して感じたことは、黒インクのボールペンと同じようには描けないということです。黒インクほどはスムーズに描けないですし、線の太さの調整も難しいですね。
新しいことに挑戦すると、新しい課題が出てきますね。今後いろいろと研究していきたいと思います。
ペン:ぺんてる エナージェル・エックス 0.3mm 黒
パイロット ジュースアップ04 ホワイト
三菱鉛筆 ユニボールシグノ ACホワイト
紙:トーヨー 折り紙 タント100カラーペーパー 15×15cm


